にょこにょこ

嘘を書いた雑巾を配るページ

 着色料注意


 沸騰したお湯を粉末に注ぐのではなく、粉とよく混ぜ合わせてから煮たたせるように仕向けよ。
 さすれば面には泡が浮き、弾け、灼熱の地獄を思わせる具合になるだろう。
 煮沸した後は黄色を全て赤くせよ。注意ではなく警告の意を。
 自らの身を投げなければならないのは、2号、3号、40号、102号、104号……。
 さて、唐黍の実も赤く染まった。
 後は飲み干されるのを待つだけである。
 おめでとう。おめでとう。
 イッツダークコーンポタージュ。